平成15年からスタートしたこの仕事、全体で6棟の住棟があり、4棟を完成しました。残り2棟を、来年の3月完成を目指し、監理をしています。昭和50年の建物の大改造で、階段室型を片廊下型とし、エレベーターを設置します。昔の一律3DKタイプを、1〜3LDKタイプにします。最後のこの2棟は、5階建で、30戸を25戸にします。3月からスタートしたこの工事は現在、ほぼ解体が終わり、正に骨皮筋衛門の状態です。構造疑惑から、構造基準が変わり、途中設計変更となり、大変苦労しました。写真は、昨日、月例で訪れた現場、完成した棟が見えます。ほぼ、新築に見えますが、改築ですよ。
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